
北前船(きたまえぶね)とは、江戸時代から明治時代にかけて、上りでは対馬海流に抗して、北陸以北の日本海沿岸諸港から関門海峡を経て瀬戸内海の大坂に向かう航路(下りはこの逆)及び、この航路を行きかう船のことである。西廻り航路の通称でも知られ、航路は後に蝦夷地(北海道・樺太)にまで延長された。(Wikipediaより)
その復元北前船「みちのく丸」が富山にやってきました。
7月13日に母港青森を出港して以来、北前船のゆかりの港に寄港しながら、富山には10日に到着。14日までの滞在の間に、いろいろなイベントが行われたようです。
私は残念ながら、帆を張って航行する姿を見る事はできませんでしたが、船の大きさや雰囲気を味わう事ができました。


このタグボートたちも一緒に航海を続けているようです。

富山新港では、やっぱりこのツーショットを撮らないとね。
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タグ:みちのく丸 北前船
うーん、今も・・・昔も、ずっと 引き継がれて、変わらぬ 何かが・・・在るんでしょうねぇ。
昔の北前船を忠実に復元されてるんですね、近年復元船と称して色々な船が就航していますが、どれもエンジン積んでたりして興ざめする事が多いですが。
こちらでは春から御座船「安宅丸」が日の出桟橋⇔船の科学館間を一日数往復していて、外から見るとそれなりに風情は有りますが、乗船して見ると鉄鋼船で中身は現代船その物で、チョッとガッカリしたりします。
この様な本格的な復元船は一度見て見たいです。それにしても海王丸とのツーショットは画になりますね〜!w
村やん
うーむ、深い。深い洞察でございます。
私など、ただ、船、船と喜んでいるだけですのに。。。
浜っ子半魚人さん
今回は写真を撮って来ただけで、帆を張った姿も見ていませんし、船内見学も出来たのに行っておりません。
どうも最近、根性がありません。
海王丸とのツーショットも、ワンパターンで、、、(^^;;
ただ、タグボートには激しく反応しました。
こんなタグは初めて見たぞ!とばかりに近くまで行って観察してまいりました。
大小2隻のタグボート親亀子亀って感じで良い雰囲気出してますね!
半魚人も最近少しタグボートに興味が湧いています。横浜港にはいったい何隻のタグが居るのか?どんな船名のタグが居るのか?とか。
そそ、最近米軍横須賀基地にも新型タグボートが配備され、先週のフレンドシップデーで初めてその姿を見ましたが、今までのタグボートとはまったく姿が違います。日記に記載しましたので、宜しければご覧ください。w
まゆきさん、こんばんは〜
8月13日〜14日は砺波にいました。
8月12日〜14日まで「夏の北陸旅行」でした。
また、きときと寿司で美味しい寿司を食べました。
この時「みちのく丸」が来ているのをパンフレットで知っていました。
見に行っていたら、まゆきさんに会えたかも!!!
今日は
久しぶりに訪問しました。
にっぽん丸に乗船していました。(済州島と関峡花火・阿波踊りクルーズ)帰ってきたら雑用が山ほどたまっていてやっと今日落ち着きました。
北前船名前は聞いていましたがどんな船かは知りませんでした。まゆきさんのおかげで少しお勉強させていただきました。ありがとうございました。
北海道旅行の続きも見せていただきました。鰊御殿すごいお屋敷なんですね。以前猿払に行ったときには「この辺は帆立御殿がいっぱいあるんですよ」とガイドさんに教えていただきました。大漁旗をあげて海から船が沢山帰ってきたときは港は大変なにぎわいだったのでしょうね。鰊御殿すごいですね。
浜っ子半魚人さん
米軍のタグボート見てきました。
面白いですね。外国のタグは日本のそれとはデザインが随分違うように思います。
横浜のタグボート調査、ぜひぜひ。結果をお待ちしています♪
naoさん
またまた北陸にいらしてたんですね。
今度は、どちら方面でしょうか?
みちのく丸、実は私も他の用事のついでだったので、ちゃちゃっと写真を撮っただけでした。
帆を張ったところを見れなかったのが残念です。
m.yさん
にっぽん丸から、おかえりなさい。
済州島に花火に阿波踊り。すごい盛りだくさんのクルーズだったんですね。
暑い時期のクルーズは疲れますね。船内は快適ですけど。
阿波踊りは、「見る阿呆」?それとも。。。
趣のある船にうっとりです。
実際にみてみたくなりました。
昔の造船技術 おそるべしですね。
私の実家は曾祖父の代まで商人で 船を所有しており
行商していたようです。
船に酔いながらも船好きの血がながれています。
まゆきさんの船情報☆ とっても勉強になります。
ビタミンさん
そうなんですが、ビタミンさんは、そんな船好きの地を受け継いでおられたのですね。
とても歴史を感じます。
勉強になるなんて、とんでもないですよ。お墓参りのついでにチャチャっと写真を撮ってきただけなんですから(^^;;;